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前歯の歯並び

前歯の歯並び

歯並びが悪いと汚れが溜まりやすい、虫歯になりやすい、審美的にキレイに見えないなど、お悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。歯並びを治す方法として矯正治療が一般的です。

最近では取り外し可能で目立たないマウスピース矯正がお薦めできます。

矯正治療で歯並びを治すことはできますが、歯の色や歯の形を変えることはできません。歯の色や形の改善が希望で矯正治療を考えていない方にはセラミック審美治療をおススメします。セラミッククラウンは歯の形を大きく変えることができます。歯並びのガタガタが少しであれば、削らないラミネートベニアで歯の色や形を改善することができます。

上前歯6本 ラミネートベニア

術前
術後

削らないラミネートベニアで歯の形、すきっ歯の歯並びを改善した症例です。すきっ歯で前歯の軸が右に曲がっていました。

全体的にホワイトニングをしてから、削らないラミネートベニア6本を行いました。

*ラミネートベニアはすきっ歯を埋めることはできますが、出っ歯や歯の出っ張りを引っ込めることはできません。出っ歯や歯の出っ張り部分を削れば、歯の形を修正することもできます。

上前歯6本 ラミネートベニア

術前
術後

削らないラミネートベニアと歯肉整形で、歯の大きさ・すきっ歯の歯並びを改善した症例です。歯肉整形と削らないラミネートベニアを行い、曲がっていた歯列が左右対称に見えるように改善しました。

*ラミネートベニアはすきっ歯を埋めることはできますが、出っ歯や歯の出っ張りを引っ込めることはできません。
出っ歯や出っ張り部分の歯を削れば、歯の形を修正することもできます。

上前歯8本 ラミネートベニア + 歯肉整形

術前
術後

削らないラミネートベニアと歯肉整形ですきっ歯・歯並び改善した症例です。

全体的にホワイトニングをしてから、歯肉整形と削らないラミネートベニア8本を行いました。

*ラミネートベニアは削って被せるセラミッククラウンに比べると強度や耐久性は劣ります。この症例でもラミネートベニアは支台の歯を削っていません。
*削らないラミネートベニアは削らないで接着するため、元の歯よりも厚く大きくなります。

上前歯8本 ラミネートべニア + セラミッククラウン + 歯肉整形

術前
術後

歯肉整形を行った上で、削らないラミネートベニアとセラミッククラウンで歯並びを改善した症例です。

歯肉整形で歯のバランスを整えてから上の前歯8本を治しました。 左上2番目の歯はセラミッククラウンで大きく歯の形を変えて歯並びを整えました。その他7本の歯は削らないラミネートべニアで歯並びを整えました。

*削らないラミネートべニアでは出ている歯を引っ込めることはできないので、セラミッククラウンで治しました。
*削らないラミネートベニアは削らないで接着するため、元の歯よりも厚く大きくなります。

上前歯6本 ラミネートベニア+セラミッククラウン + 歯肉整形

術前
術後

歯肉整形を行った上で、削らないラミネートべニアとセラミッククラウンで歯並びを改善した症例です。

上中央前歯2本と左上3番目の歯はセラミッククラウンで、その他3本は削らないラミネートべニアで治しました。

*削らないラミネートべニアでは出ている歯を引っ込めることはできないので、セラミッククラウンで治しました。
*削らないラミネートベニアは審美処置であり虫歯治療ではありません。虫歯治療はセラミッククラウンで行っています。
*削らないラミネートベニアは削らないで接着するため、元の歯よりも厚く大きくなります。

マウスピース矯正(インビザライン)

マウスピース矯正ですきっ歯と歯並びを改善した症例です。

歯並びの治療において矯正治療は選択肢の1つ目にあがります。すきっ歯の矯正治療はマウスピース矯正で有利に行いやすいです。

*マウスピース矯正は用法を守ることが必要です。
*矯正治療にはリスクもありますので、理解した上で行う必要があります。